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裁判員制度に大きく影響

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000930-san-soci

裁判員制度が導入されますが、裁判員は、英語でcitizen judgeというそうですが、陪審員は英語でjury といいます。

陪審員を描いた映画には、12人の怒れる男(12 Angry Men)という有名なものがありますが、僕自身、今一歩、裁判員制度のシステムがわかりません。

実は、日本でも、戦前の一時期、陪審員制度が導入されていましたが、最高裁判所の公式ホームページに、陪審員制度と裁判員制度の違いがありましたので、引用します。

戦前・戦中に行われていた陪審制度では,有罪かどうかは陪審員が決め,有罪の場合にどのような刑にするかを裁判官が決めるものでした。これに対して,裁判員制度は,裁判員と裁判官が一緒に,有罪かどうか,有罪の場合どのような刑にするかを決める制度です。

(最高裁判所公式ホームページより引用)

僕自身、学生時代、司法試験を受験した経験があるのですが、といってもずいぶんに昔ですが、一般の方が、最高裁判所公式ホームページの裁判員制度の公式ホームページを読んで理解できるか、はなはだ疑問です。

それ事前に、読む人がどれだけいるのかと思ってしまいます。

ここの裁判官は優秀で、裁判所職員もがんばっているのかもしれませんが、先日、某家庭裁判所に相続放棄の手続きに行った時に、「これじゃ、手続きに時間がかかるな」と感じました。

裁判員制度、どうなることやら。